はぐくみ母子クリニックを検討している方の中には、「無痛分娩はどんな流れなの?」「入院中の食事は豪華って本当?」「費用はどのくらいかかる?」など、実際の入院生活について気になっている方も多いのではないでしょうか?
私は2025年12月に、武蔵小杉にあるはぐくみ母子クリニックで3人目を出産しました。
はぐくみ母子クリニックは、24時間無痛分娩に対応している産院として人気が高く、実際の雰囲気や入院中の過ごし方が気になる方も多いと思います。
この記事では、出産費用の目安・入院中の食事・面会ルール・SNSでの口コミについて、実際の体験をもとにご紹介します。
これから出産を控えている方は、ぜひ産院選びの参考にしてください。
はぐくみ母子クリニックの無痛分娩費用はいくら?

はぐくみ母子クリニックで無痛分娩を検討している方にとって、まず気になるのは出産費用ではないでしょうか?
私は計画無痛分娩、経産婦なので2泊3日の入院でした。
私の場合、出産費用は28万円分を出産前に支払いました
- 出産一時金:50万円
- 予約金(手付金):10万円
- 入院費:18万円
基本費用としては約78万円程度〜になると思います(2025年12月現在)
ただし、処置内容やお部屋のタイプなどによって退院時に差額を支払うので、実際の金額は個人差があります。
そのため、正確な費用については産院へ直接確認するのが安心です。
費用がわかっても無痛分娩がどんな感じで進むのかが不安という方は、こちらの記事をご覧ください。

はぐくみ母子クリニックの病室は個室?大部屋?

はぐくみ母子クリニックでは、基本的に個室で入院生活を過ごします。
私は2人目の出産でもこちらの産院を利用しており、以前は洋室タイプの個室に入院しました。
セミダブルベッドやソファがあり、病院というよりもホテルのような落ち着いた雰囲気のお部屋です。
洋室の他に和室タイプのお部屋もありますが、和室はベッドの代わりに畳があり、お布団を敷くスタイルです。
基本の個室には、次のような設備が用意されていました。
- テレビ
- 金庫(貴重品ボックス)
- Wi-Fi
- 円座クッション
- 授乳クッション
- タオル
- シャンプーなどのアメニティ
- ポット
- ドライヤー(シャワールームにあり)
円座クッションと授乳クッションは、気に入った場合は新品を購入することもできます。
また、お部屋には哺乳瓶も用意されており、はぐくみ母子クリニックからもらえるミルク缶を使って、部屋でミルクを作ることもできました。
基本の個室にはトイレがついていますが、シャワールームは共有で1つでした。
利用する際は、シャワールーム前にある時間表に希望する時間を書き込んで予約します。
シャワーを使っている間は赤ちゃんをナースステーションで預かってもらえるので、安心して利用できますよ。
共有スペースにはウォーターサーバーや自動販売機があります。
ただし、コンビニのように軽食や食事を購入できる売店はないので、夜食が必要!という方は購入して持って行くか、面会時に買ってきてもらうことをおすすめします。
今回の出産ではリピーターということもあり、差額なしで特別室を利用させていただきました。
部屋は広くゆったりと過ごせる空間で、シャワーもついているため許可が出たら好きな時間にシャワーもできて、出産後の体を休めるにはとてもありがたい環境でした。
産後は赤ちゃんのお世話が始まり慌ただしくなりますが、個室だと周りを気にせずゆっくり過ごせるのが大きなメリットです。
はぐくみ母子クリニックの食事は美味しいの?
入院中の食事は、いわゆる病院食とは違いレストランのようなメニューが楽しめるのが特徴でした。
産後は体力が落ちていますが、栄養バランスを考えながらもしっかり食べられる内容になっています。
メニューは入院期間によって違うので、今回は私が食べたお食事をご紹介します。
出産翌日の朝ごはん

出産翌日の朝食は、パンが中心の洋食メニューでした。
パン、スープ、サラダなどバランスの取れた内容です。
出産翌日の昼ごはん

昼食はボリュームが増え、中華っぽいメニューでした。
メインのおかずに副菜やスープがつき、味付けもしっかりしていて、かなり豪華です!
出産翌日のおやつ

おやつにはワッフルが出ました。
甘いものが食べられるのは嬉しく、ちょっとした楽しみの時間になりました。
はぐくみ母子クリニックのお祝い膳



入院中の楽しみのひとつが豪華なお祝い膳です。
私は出産翌日の夜ごはんがお祝い膳でした。
コース料理のような内容で、メインにはお肉料理。
見た目も華やかで、出産を頑張ったご褒美のような食事です。
希望すればパートナーや上の子どもと一緒に食べることも可能です。
実際に、家族と一緒にお祝い膳を食べている方も見かけました。
お祝い膳のときは、ゆっくり食べて欲しいからと赤ちゃんをナースステーションに預けてくださいねとアナウンスもあります。
自宅に戻ってからは、なかなか自分時間は取れなくなるので赤ちゃんを預けてしっかり堪能するのがおすすめですよ!
退院時の朝ごはん

退院日の朝ごはんは和食メニューでした。
焼き魚や卵焼きに加えて副菜もいくつかあり、最後の食事まで豪華で満足感のある内容でした。
はぐくみ母子クリニックの面会ルールは?

私が入院した時の面会時間は15:00〜18:30でした。
面会できる家族は…
- 夫(パートナー)
- 赤ちゃんのきょうだい
- 両親、義両親
出産後すぐは体も疲れているため面会時間が決まっていることで、無理なく家族と会えるのはありがたいと感じました。
立ち会い出産・宿泊はできるの?

はぐくみ母子クリニックでは立ち会い出産も可能です。
また、パートナーや子どもが宿泊することもできます。
私自身は立ち会い出産を希望していなかったため詳しい説明は聞いていませんが、入院中に上の子どもと一緒に宿泊・家族でお祝い膳を食べるという方も見かけました。
家族と一緒に出産の時間を過ごしたい方には、嬉しいポイントだと思います。
はぐくみ母子クリニックのサービスは何がある?

入院中には、アロママッサージのサービスがありました。
出産後は体がかなり疲れているので、リラックスできる時間があるのはとてもありがたいです。
アロママッサージでは、施術前に産後の体の状態を詳しくヒアリングしてもらえます。
その内容をもとに症状に合ったアロマを選んでマッサージしてくれるため、出産後の疲れた体をゆっくり癒す時間になりました。
出産後は体も心も疲れやすい時期なので、こうしたリラックスできる時間があるのはとてもありがたいサービスだと感じました。
まとめ
はぐくみ母子クリニックでの入院生活は、食事が豪華で毎回の食事が楽しみになるほど充実していました。
特別感のあるお祝い膳もあり、出産を頑張った自分へのご褒美のような時間を過ごすことができます。
また、個室でゆったりと過ごせる環境が整っているため、出産後の体をしっかり休めながら赤ちゃんとの時間を落ち着いて過ごすことができました。
さらに、アロママッサージなどのサービスもあり、産後の疲れた体をケアできるのも嬉しいポイントです。
はぐくみ母子クリニックは、食事やサービス、お部屋の快適さなど、産後のママが安心して回復できる環境が整っている産院です。
これから産院探しをされる方は、ぜひ選択肢のひとつとして検討してみてくださいね。

