【白樺リゾート】池の平ホテルのプリキュアルーム|ウェルカムベビー認定の優しさに保育士ママ感動!

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「白樺リゾート池の平ホテルのプリキュアルームに泊まってみたい!」 「でも、まだオムツが取れていない下の子や、0歳の赤ちゃん連れでも大丈夫かな…?」

そんな不安や疑問を抱えていませんか?

我が家は6月上旬、大人2人、子ども3人(4歳・2歳・0歳)の5人家族で、長野県にある白樺リゾート池の平ホテルのプリキュアルームに宿泊してきました!

結論からお伝えすると、4歳と2歳の娘たちは「ここに住みたい!帰りたくない!」と大興奮。

そして、0歳の赤ちゃん連れでも驚くほど快適に過ごすことができ、さすがウェルカムベビー認定の宿だと心の底から感動してしまいました。

とはいえ、実際に行ってみて分かった事前に知っておいたほうがいい注意点もいくつかあります。

そこでこの記事では、3児のママ目線で以下の気になるポイントを徹底レビューします!

この記事でわかること
  • 3つある館の中から我が家がアネックス館を選んで大正解だった理由
  • まだオムツが取れていない赤ちゃん・幼児の大浴場&お風呂事情
  • プリキュアルームでもらえる限定グッズと、大満足のアフタヌーンティー
  • 【超重要】6月上旬の山の気温対策と、スムーズに荷物を下ろす駐車場のコツ

これから池の平ホテルのプリキュアルームへの旅行を計画しているママやパパの、リアルな攻略本として少しでも参考になれば幸いです。

どうぞ最後までお付き合いください!

\現在の空室状況・プランをチェックする/

目次

【プリキュアルーム】なぜアネックス館?3つの館から選んだ理由

白樺リゾート池の平ホテルには、新本館・東館・アネックス館の3つの建物それぞれにプリキュアルームが用意されています。

公式サイトの写真を見比べても、お部屋の内装はどれも可愛くて、正直ほとんど同じように見えますよね。

どれにしようかすごく迷ったのですが、我が家はあえてアネックス館を選びました。

結果として、この選択が大正解!だった理由をお話しします。

我が家がアネックス館を選んで大正解だった2つの理由

3つの館の中からアネックス館を選んだ決定打は、子連れに嬉しい設備にありました。

アネックス館にして良かったポイント

  • お部屋のお風呂がセパレートバス(洗い場付き):
    新本館や東館は浴槽でシャワーをするタイプのシャワーブース。アネックス館はちゃんとお家と同じように洗い場があるセパレートタイプ。0歳・2歳のオムツ期の子どもがいるため、最悪大浴場に入れなくてもお部屋でゆったりお風呂に入れられる安心感がありました。
  • 3階にコインランドリーがある:
    子連れ旅に服の汚れやハプニングはつきもの。館内の3階に行けばすぐに洗濯〜乾燥まで完結できたので、本当に便利で助かりました!(いつも使っている洗濯洗剤を小さい化粧品ボトルなどに入れておけばすぐに洗濯OK)

お部屋の赤ちゃん用アメニティ&レンタル状況

さすがウェルカムベビー認定のお宿!

お部屋のベビー対応もかなり充実していました。

我が家が利用したベビーアメニティ

  • オムツ用ゴミ箱
    フロントでチェックイン時にお願いしたらトイレに置いてくれました。
  • ベッドガード2個
    ※ただし、実際に設置してみたところ、普通に子どもが落ちそうな高さだったので過信は禁物です!寝相が激しい子は気をつけてあげてくださいね。
  • 調乳ポット
    こちらもフロントに言えば持ってきてくれます。お部屋に最初からある通常の湯沸かしポットとは別に、ミルク用に貸していただけました。夜間用にあると便利!

我が家は子どもにアトピーや免疫系の心配が少しあったため、念のため必要なベビーグッズはすべて自宅から持参しました。

ですが、ホテル側で借りられるベビーグッズがかなり多数揃っているので、「できるだけ荷物を減らして身軽に旅行したい!」というママ・パパも安心して大丈夫ですよ。

借りられるベビーグッズの詳細や、館内のウェルカムベビーなサービス一覧は、こちらの池の平ホテル公式「お子様向けサービス案内ページ」に詳しく載っています。

行く前に荷物の答え合わせをしたい方はぜひチェックしてみてくださいね!

プリキュアルームの限定グッズ+お値段以上のアフタヌーンティー

プリキュアルームの最大の特権といえば、やっぱりここだけでしか手に入らない限定グッズと、お腹も心も満たされる限定メニューです!

子どもたちの目が終始キラキラ輝いていた、幸せな時間をご紹介します。

お部屋でもらえる!プリキュアのお持ち帰りグッズ一覧

お部屋のドアを開けた瞬間、子どもたちの目が一瞬で釘付けになったのが、テーブルに用意されていたお持ち帰り特典の数々。

あまりの嬉しさに、子どもたちがその場ですぐに使い始めてしまい、我が家では中身の写真を撮る隙がありませんでした(笑)

それくらい大喜びだったグッズの中身がこちらです!

プリキュアルーム限定お持ち帰りグッズ

  • リュック
  • ちっちゃ着せ替え
  • 自由帳
  • シール
  • 千代紙

お持ち帰りグッズの中身は公式サイトで確認できます!

お家に帰ってからもずーっと使える実用的なアイテムばかりで、我が家の4歳と2歳はしばらくプリキュア尽くしの世界に浸っていました。

ちなみに、このホテル旅行前から我が家のプリキュア熱は大爆発!住宅展示場で開催されたプリキュアショーにも張り切って参戦しています(笑)
その時のドタバタ遠征レポートは、こちらの記事で詳しくお話ししています。

かわいすぎて美味しい!贅沢プリキュアアフタヌーンティー

そしてもう一つ、今回の旅で奮発して本当に良かったのが、ホテルのレストランでランチタイムに開催されているプリキュアアフタヌーンティーです。

ホテルクオリティということもあり、ぶっちゃけ普通にいいお値段はします…!

ですが、結果的にはお値段以上の大満足でした。

プリキュアアフタヌーンティーの感想

  • とにかく見た目が可愛い:
    どこを見てもプリキュアの世界観が表現されていて、食べるのがもったいないくらい華やか!
  • 何より味がとっても美味しい:
    こういったキャラクターもののメニューは見た目重視なことも多いですが、そこはさすが池の平ホテル。大人が食べても唸るほど、どのスイーツもセイボリーも絶品でした。
  • ものすごいボリューム:
    とにかく量がしっかりあります!4歳と2歳だけでは到底食べきれず、結局親も一緒になって食べました。

超大食いファミリーでなければ、ランチ代わりにみんなでシェアして食べても、普通にお腹いっぱいになるボリューム感です。

ホテルに少し早めに着いて、チェックイン前の贅沢なランチタイムとして過ごすのもおすすめですよ!

【オムツ問題解決】赤ちゃんも大満足の大浴場とブッフェ・売店

赤ちゃんや幼児を連れての旅行で一番気になるのが、やっぱりお風呂(大浴場)と食事のハードルの高さですよね。

池の平ホテルは、そんなオムツ期&離乳食期の子連れファミリーへの配慮が神レベルで充実していました!

オムツが取れていなくても大丈夫!大浴場の神対応

「オムツがまだ取れていない子は、そもそも大浴場に入れないんじゃ…」と心配しているママも多いはず。

我が家もドキドキしながら向かいましたが、現地に行って感動の嵐でした!

オムツっ子に優しすぎる大浴場のポイント

  • オムツの子もOKな浴槽あり:
    なんと、オムツが外れていない赤ちゃんや幼児でも入って大丈夫な専用の浴槽が用意されていました(水遊び用オムツは着用してねとの表示あり)
  • 親子洗い場スペースを完備:
    親子がゆったり体を洗える広めのスペースがあり、ベビーバスもちゃんと置いてありました!

我が家は0歳の赤ちゃんは念のためお部屋のお風呂(アネックス館のセパレートバス)にしましたが、この神対応のおかげで、2歳は安心して一緒に大きな温泉を楽しむことができました。

水着の持参がおすすめ!
大浴場には家族みんなで入れる混浴スペース(水着または湯あみ着の着用必須)があるほか、白樺リゾート内のインドアパークには温水プールもあります。現地での購入も可能ですが、お気に入りの水着を持参するのが一番おすすめです!

手ぶらでも行ける!離乳食・キッズバイキング・売店の充実度

続いては、お楽しみの食事について。

ホテルのブッフェ会場と売店の充実度も、想像を遥かに超えていました。

食事・ミルク・売店のベビー対応まとめ

  • ブッフェ会場に離乳食コーナーあり:
    子どもたちが喜ぶ豪華なキッズバイキングはもちろん、なんと市販の離乳食がズラリと並ぶコーナーまで完備されています!
  • ミルク用のお湯も快く用意:
    帰りの車の中で使うミルク用のお湯をお願いしたところ、チェックアウト後のランチのタイミングだったにもかかわらず、ブッフェ会場で快くお湯を用意していただけました。
  • 館内売店で消耗品が買える:
    売店にも少し離乳食が売っているほか、お尻拭きなどの忘れたら致命的な消耗品もバッチリ購入できます。

重たい離乳食や、大量のお尻拭きを持っていかなくても、現地でこれだけ揃うのは本当にありがたいですよね。

「ほぼ手ぶらで来てもなんとかなるな」と思えるほど、至れり尽くせりな充実度でした!

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特典チケットをフル活用!プリキュアわくわくランドとリゾート内ランチ

プリキュアルームに宿泊すると、白樺リゾート内で思いっきり遊べる豪華なアトラクションチケットが貰えます。

実は、この特典チケットは行く時期によって内容が変わるという超重要ポイントがあります。

まずはご自身が計画している時期の特典をチェックしておきましょう!

【必見】宿泊時期で変わる!プリキュアルームの特典カレンダー

公式サイトに記載されている、時期ごとの特典内容がこちらです。

2026年〜2027年の特典内容一覧

  • 春〜秋(4月18日〜11月14日):
    池の平ファミリーランド1日フリーパス券またはインドアパーク1日フリーパス券
    名探偵プリキュア!わくわくランド入場&プリキュア衣装1着無料貸し出し
  • 晩秋(11月15日〜12月18日):
    インドアパーク1日フリーパス券
    名探偵プリキュア!わくわくランド入場&プリキュア衣装1着無料貸し出し
    (※12月6日~12月17日までインドアパーク・プリキュアわくわくランドは休業となります。)
  • 冬(12月19日〜1月31日):
    ポタスノーランド1日無料券(ソリ付き)または室内温水プール2時間無料
    名探偵プリキュア!わくわくランド入場&プリキュア衣装1着無料貸し出し

我が家が行った6月上旬は、ファミリーランドまたはインドアパークのどちらかを選べる時期でした。

ここで、我が家が発見したプリキュアわくわくランドに実質2回無料で入れる裏ワザ的な仕組みをご紹介します!

インドアパークを選ぶとプリキュアに実質2回入れる!?

特典チケットにあるプリキュアわくわくランドですが、実はインドアパーク1日フリーパスを持っていれば、そもそも無料で入場できるシステムになっています。

つまり、我が家のようにインドアパークのフリーパスを選んだ場合、フリーパスで1回入り、さらに特典の単体チケットを使ってでもう1回…と、実質2回も無料で入場できちゃうのです!

「子どもが気に入って、もう一回行きたい!」となった時にも、追加料金なしで遊ばせてあげられるので、このルートはかなりおすすめです。

名探偵プリキュアわくわくランド(入れ替え30分)の感想と注意点

わくわくランドの中は、大型のエアー遊具(ふわふわ)とミニステージがメインの空間になっています。

わくわくランドのココが最高!

  • 30分で大満足のボリューム:
    広すぎず狭すぎずな空間なので、小さな子どもが飽きずに全力で遊び切るには30分という時間が本当にジャストサイズでした!
  • 衣装貸し出し&なりきり写真:
    特典でプリキュアの衣装を1着無料で貸してもらえるので、憧れのプリキュアになりきって可愛い写真をたくさん撮ることができます。
  • スタンプラリーでシールGET:
    ランド内でスタンプラリーに挑戦でき、クリアすると可愛いシールのご褒美がもらえて子どもたちも大喜びでした。

ただし、注意点もあるので事前にチェックしてくださいね!

要チェック!公式の注意事項
貸し出し衣装のサイズは【105cm〜115cmの1サイズのみ】となっています。
特典グッズや各種チケットがつくのは、小学生料金(大人の70%)または幼児料金(大人の50%)のお子様のみです。2歳以下のお子様は入場無料ですが、グッズや特典チケットはつかないのでご注意くださいね。

ランチはここ!お食事処しらかば庵のプリキュアお子様ランチ

リゾート内でお昼ご飯を食べるなら、お食事処しらかば庵が子連れにぴったりです。

なんとここにも、とっても可愛いプリキュアお子様ランチが用意されていました!

運ばれてきた瞬間からデザインがかわいくて子どもたちのテンションもアップ。

さらに嬉しいことに、注文特典としてプリキュアの塗り絵のプレゼントまでもらえました。

お子さまランチなので小さな子どもでも食べやすく、可愛いおまけ付きで親も子もにっこりな大満足のランチタイムになりました。

【超重要】行く前に知っておきたい!駐車場と初夏の気温対策

子連れ旅行を120%快適に、そしてトラブルなく楽しむために、ママ目線で「事前に絶対に知っておくべき!」と感じた攻略法を2つご紹介します。

駐車場と荷物の出し入れのコツ(エントランスロータリーを活用しよう)

池の平ホテルの駐車場は宿泊者無料(※フロント横での駐車券手続きは必要)でありがたいのですが、実はホテルの建物から少しだけ離れた場所にあります。

大量の荷物と子ども3人を抱えて駐車場から歩くのは本当に大変なので、以下の手順での荷物下ろしが圧倒的におすすめです!

スムーズな荷物出し入れのステップ

  1. まずは車をホテル正面にあるエントランスロータリー(車寄せスペース)に直接つける
  2. そこで先に、同乗している家族とすべての荷物を一度に下ろしてしまう
  3. 運転手さんだけが離れた駐車場に車を停めに行く

ホテルのロータリーには、お金が戻ってくるリターン式の大きめコインロッカーもしっかり完備されています。

チェックイン前やチェックアウト後でも、重たい荷物をここに預けて身軽にリゾート内へ遊びに行けるので、ぜひフル活用してくださいね!

6月上旬の山の天気と防寒対策(朝晩は11度!)

我が家が訪れたのは6月上旬。

「もう初夏だし、すっかり温かいだろうな」と思いがちですが、山の上(白樺湖)の気候を侮ってはいけません。

現地で体感した気温の様子がこちらです。

6月上旬の現地気候

  • 昼間:
    日向はポカポカしていますが、日陰に入ると一気に涼しくなり、汗をかかずに快適に過ごせるくらい。
  • 朝晩:
    普通に寒いです!!気温が11度くらいまで下がりました。

山の上なので天気も非常に変わりやすいです。関東などの街中の感覚で半袖メインで持っていくと、朝晩やお天気が崩れた時に確実に風邪をひいてしまいます…。

たとえ初夏の旅行であっても、子ども用・大人用ともにサッと羽織れる上着(カーディガンやパーカーなど)を絶対に1枚は持って行くことを強くおすすめします!

まとめ

今回、我が家は平日に行ったおかげで全体的に混雑もなく、とてもゆったりと過ごすことができました。

リゾート内には広いファミリーランドや動物園もあるため、休日はかなりの大混雑が予想されます。

もしスケジュールが合えば、圧倒的に平日が狙い目です!

2日目はお天気が優れず外のアトラクションには行けませんでしたが、それでもホテル館内の充実したベビー対応と、インドアパークだけで時間が足りないくらい大満足の旅になりました。

実際に泊まって感じた総評
  • 子どもたちの満足度: 4歳が「ここに住みたい!帰りたくない!」と本気で言うほど、最初から最後まで夢のような空間でした。
  • 赤ちゃん連れの快適さ: 0歳・2歳のオムツっ子連れでも、大浴場の親子洗い場や離乳食コーナーのおかげで、何のストレスもなく快適に過ごせました。

3人の子連れ旅行は行く前こそ準備や不安でドキドキでしたが、池の平ホテルはさすがウェルカムベビー認定のお宿だけあって、親子の痒いところに手が届く優しさに溢れていました。

結論として、プリキュアが大好きな時期のお子様がいるご家庭はもちろんですが、普通の赤ちゃん用ルームでの宿泊や純粋な子連れ観光旅行としても、また絶対にリピートしたいと思える最高のホテルでした!

これから家族旅行を計画している方の、楽しい思い出作りの参考になれば嬉しいです。

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