子どもの安全を守る!家庭でできる防犯対策5選|防犯カメラ・見守りカメラの活用法も

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小さな子どもがいるご家庭では、防犯対策がとても重要。

特に共働き家庭では、日中に家を留守にすることが多く、防犯意識を高めることが必要です。

また、最近では宅配業者を装った不審者の訪問や、ベランダを狙った空き巣被害の報告されています。

さらに、小さな子どもは思わぬ行動をとることがあるため、室内の安全対策も欠かせません。

玄関や窓の施錠を徹底するだけでなく、防犯カメラや見守りカメラを活用することで、より安心して生活できる環境を整えることができますよ。

この記事では、ご家庭でできる防犯対策と、防犯カメラや見守りカメラの活用法について詳しくご紹介します。

ご家庭の防犯対策を見直すきっかけにしてくださいね。

目次

私の家は大丈夫!?こんな家は狙われるチェックポイント

私の家って狙われやすい!?

ご自宅が狙われやすい家なのかどうか、気になりますよね。
ここでは、空き巣や不審者に狙われやすい家のチェックポイントを解説しているので、一緒に確認していきましょう!

空き巣や不審者は、適当に侵入先を選ぶわけではありません。

事前に家の様子をチェックし、「入りやすく、逃げやすい家」をターゲットにすることが多いです。

つまり、狙われやすい家の特徴を知り、防犯意識を高めることで、被害を未然に防ぐことが可能に。

ここでは、空き巣がターゲットにしやすい家の特徴をご紹介します。

ご自宅は大丈夫か、ぜひチェックしてみてくださいね。

人の気配が少ない家は要注意

空き巣が最も警戒するのは「家に人がいるかどうか」です。

留守がちだったり、長期間不在だったりする家は、特に狙われやすくなるので注意!

【危険なサイン】

・郵便物や新聞がポストにたまっている

・洗濯物が長時間干しっぱなしになっている

・夜になってもカーテンが開いている、電気がつかないことが多い

施錠を忘れがちな家は狙われやすい

「ちょっとゴミ出しするだけだから」「近くのコンビニに行くだけだから」と無施錠のまま外出してしまうことはありませんか?

実は、短時間の外出中でも空き巣にとっては十分な時間なのです。

【危険なサイン】

・玄関や窓の施錠を忘れることが多い

・鍵が古く、防犯性能が低い

・ペットの猫の出入り口があるなど、扉や窓が開いたままになりやすい

侵入しやすい構造の家も要注意

戸建て住宅やアパート・マンションの低層階は、侵入しやすいため狙われることが多いです。

特に、共用部分が広く、誰でも立ち入れるような建物は、空き巣にとって格好のターゲットになります。

【危険なサイン】

・隣家とベランダが近く、簡単に飛び移れる

・玄関前やベランダが道路から見えにくい

・裏口や勝手口の施錠が甘い

防犯カメラがない家は狙われやすい

防犯カメラは、空き巣にとって「証拠が残るリスク」を意味します。

そのため、防犯カメラが設置されていない家や、近隣の建物にもカメラがない地域は、ターゲットになりやすいのです。

【危険なサイン】

・自宅や近隣に防犯カメラが設置されていない

・警備会社のステッカーや防犯対策が目立たない

・近くに交番や警察署がなく、人目につきにくい

これらの特徴に当てはまる家は、空き巣にとって「侵入しやすい」と判断される可能性があります。

しかし、逆に言えば、少しの工夫で狙われにくい家にすることもできるのです。

今日から始めよう!家庭でできる防犯対策5選

家庭の防犯対策は、ちょっとした工夫で強化できます。

以下の5つの対策を取り入れることで、安全な住環境を整えましょう。

今日から実践できる簡単なものもあるので、ぜひチェックしてみてください。

玄関の施錠強化

玄関は、空き巣が最も狙いやすい場所の一つ。

特に、ピッキングに弱い鍵や簡単に開くドアは要注意です。

【対策】

補助錠をつける玄関ドアにもう一つ鍵をつけることで、不正解錠のリスクを減らす

ドアチェーンを活用する訪問者を確認する前にドアを開けない習慣をつける

インターホン対応の工夫

インターホンを鳴らして在宅を確認する手口が増えています。

録画機能付きのインターホンを導入すると、不在時の訪問者の確認ができ、防犯対策になりますよ。

【対策】

録画機能付きインターホンを導入する訪問者の映像を記録し、後から確認できる

在宅中でもインターホン越しに対応する不審な相手に対しては、ドアを開けずに対応する

窓やベランダの防犯

ベランダや窓からの侵入は意外と多いため、鍵をしっかりかけるだけでなく、補助的な対策も重要です。

「侵入するまでに5分以上の時間がかかる」など、一定の防犯性能があると評価されているものを選ぶとなお効果的。

【対策】

防犯フィルムを貼る窓ガラスを割れにくくし、侵入を防ぐ

補助鍵を活用するサッシ用の補助鍵をつけ、窓の開閉を制限する

外出時の防犯

外出が多い家庭では、「不在が目立たない工夫」をすることで防犯効果が高まります。

「人がいるかも…?」と思わせるだけでも空き巣や不審者の抑制効果はあるので、できることは今日から実践しましょう。

【対策】

宅配ボックスを活用する留守中の荷物の受け取りに便利

郵便物をためない不在が長期間続くと狙われやすいため、郵便物はこまめに回収する

防犯カメラ・見守りカメラの活用

近年では、家庭向けの防犯カメラや見守りカメラが手軽に導入できるようになりました。

どちらも通販で購入することができ、設置すれば防犯対策が強化できます。

【対策】

玄関やベランダに防犯カメラを設置する不審者対策や宅配業者の確認に役立つ

リビングやベビールームに見守りカメラを設置する子どもの様子を遠隔でチェックできる

防犯カメラの設置で対策強化!防犯カメラのメリットと注意点

ここでは、ご家庭での防犯カメラ設置のメリットと注意点を解説します。

防犯カメラ(屋外・玄関・ベランダ向け)のメリット

1.不審者や宅配業者の確認

玄関に防犯カメラを設置することで、来訪者の映像を記録し、万が一のトラブル時に証拠として活用できます。

不審な人物が敷地に侵入した際、証拠映像を残せるのは、防犯カメラの大きなメリット。

また、宅配業者の訪問をリアルタイムで把握するのにも活躍。

置き配を頼んでいる場合でも、きちんと指定の場所に置かれたかを確認できるので安心ですよ。

2.抑止効果

防犯カメラがあるだけで、「この家は防犯意識が高い」と思わせることができ、不審者の侵入を防ぐ効果が期待できます。

空き巣や不審者にとって、カメラの存在が犯罪抑止に!

目立つ位置に、「録画中」とステッカーを貼るだけでも効果がありますよ。

3.録画・通知機能

防犯カメラには、人や物などの動きを検知して録画し、スマホに通知を送るモデルもあります。

この機能を使えば、来客の際にリアルタイムで確認が可能に。

また、外出中でも家の様子を把握できるため、万が一のトラブルにも即対応できます。

防犯カメラの注意点

1.設置に手間がかかる場合がある

防犯カメラの設置には、ネジ止めが必要なタイプなど、設置に時間がかかるものがあります。

電源が必要なモデルは、屋外用コンセントが必要なケースも。

購入の際には、設置に必要なものを十分確認してください。

2.Wi-Fi環境の影響を受ける

防犯カメラは、Wi-Fiなどの電波の影響を受けやすく、電波が弱いと、映像が途切れることがあります。

その場合は、中継機の設置や有線での接続で安定させる工夫が必要です。

3.バッテリー式がない場合も

防犯カメラには、配線不要のバッテリー式モデルがあります。

電源工事や配線工事といった手間が省けるため、設置が比較的ラクに。

ただし、モバイルバッテリーの中には発火の危険性があったり、使い方によっては寿命が短くなったりするデメリットが。

選ぶ際には、バッテリーについて確認する必要があります。

防犯カメラには通販の専門店がありますよ!今すぐチェック!

赤ちゃんや子どもの見守りに!室内カメラのメリットと注意点

ここでは、室内の防犯対策として、見守りカメラを設置するメリットと注意点を解説します。

室内用見守りカメラ(リビング・ベビールーム向け)のメリット

1.子どもの様子を遠隔で確認できる

見守りカメラは、スマホと連携することで、仕事中や外出先からでも子どもの様子を確認できます。

室内の様子がわかれば、共働き家庭が仕事中に確認ができて安心ですよね。

また、祖父母が孫の様子を見守る用途にも使えたり、ペットの様子を確認するためにも使用可能です。

2.暗視機能付きモデルなら夜間も安心

見守りカメラには、暗視機能がついたモデルも発売されています。

部屋が暗くてもクリアな映像を確認できるため、赤ちゃんの夜泣き時の様子などがわかって便利です。

夜に、万が一のトラブルがあっても室内の様子を確認できるのは安心ですね。

3.双方向通話機能がある

見守りカメラを選ぶ際には、双方向通話機能があるものがおすすめ。

この機能は、スマホから室内のお子さんに声をかけられるため、外出時の見守りにも最適です。

双方向通話機能は、見守りカメラ本体にマイクとスピーカーがついているため、電話のように会話ができ、仕事中にお子さんが寂しがった時の安心材料にもなりますね。

4.動体検知&通知機能がある

動体検知&通知機能は、子どもの動きや異常を検知し、スマホにアラートが届くもの。

この機能があれば、共働きの親がお子さんの帰宅の確認ができたり、転倒や事故の防止にも役立ったりと、見守りツールとして最適です。

室内用見守りカメラの注意点

1.プライバシー管理に注意が必要

見守りカメラは、カメラを常時つけっぱなしにすることがほとんど。

お子さんであっても、どのようにプライバシーを守るのか考えてから導入する必要があります。

「カメラで常に見られている」ことに抵抗を感じる場合もあるため、必要な時だけ使うオン・オフの工夫が大切です。

2.ネット環境の影響を受ける

見守りカメラは、Wi-Fiが不安定だと映像が途切れる場合があります。

中には、Wi-Fi不要のものや有線接続できるタイプも販売されているため、ご家庭の状況に応じて選ぶと良いでしょう。

3.設置場所によっては映りにくい

見守りカメラは、広範囲の撮影が可能なものが多いですが、中には角度調整が必要な場合もあります。

購入の際には、広範囲を映せるタイプを選ぶと安心です。

まとめ

子どもの安全を守るためには、家庭でできる防犯対策を積極的に取り入れることが大切です。

玄関の施錠強化やインターホンの活用、窓の防犯対策など、手軽にできることから始めてみましょう。

また、防犯カメラや見守りカメラを活用することで、不審者の抑止や子どもの安全確認がしやすくなります。

設置には手間がかかる場合もありますが、ご家庭の環境に合った方法を選び、家族みんなが安心して暮らせる空間を作っていきましょう。

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