保育士ママが教える!1月のおたより挨拶例文|季節の伝え方とポイント

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保育士のみなさんは、年末年始で日頃の疲れをリフレッシュできたでしょうか?

新しい年が始まる1月、子どもたちも冬休みを終えて元気に登園してくる時期ですね。

お正月の楽しい思い出を話してくれる子も多く、園の中もにぎやかな雰囲気に。

一方で、まだ寒さが厳しく、体調管理が大切な時期でもあるので、おたよりでしっかりと伝えていきましょう。

この記事では、乳児クラス・幼児クラス向けに9月のおたより挨拶文を書くポイントや例文をご紹介。

ぜひ、おたより作りの参考にしてくださいね。

目次

1月のおたより挨拶文を書くときのポイント

ここでは、1月のおたよりを作成する際に押さえておきたいポイントをご紹介します。
1月には新年のご挨拶を忘れずに記載しましょう。

新年の挨拶を添える

年の始まりにふさわしく、保護者へ向けて「今年もよろしくお願いします」という気持ちを伝えましょう。

【例文】

「あけましておめでとうございます。新しい年がスタートし、子どもたちと一緒に楽しい園生活を過ごしていけることを嬉しく思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。」

休み明けの生活リズムについて伝える

お正月は生活リズムが乱れがちなので、園生活にスムーズに戻れるよう、無理のないペースで過ごすことが大切です。

【例文】

「冬休みが明け、久しぶりに登園した子どもたちは、お正月の楽しかった思い出をたくさん話してくれています。少しずつ園での生活リズムを取り戻しながら、元気に過ごせるよう見守っていきたいと思います。」

寒さ対策と健康管理についてお願いする

1月は一年の中でも特に寒さが厳しく、風邪やインフルエンザが流行しやすい時期です。

園での取り組みや家庭での協力をお願いする文を入れるとよいでしょう。

【例文】

「寒さが厳しい日が続きます。園では、手洗い・うがいを徹底し、換気をしながら感染症予防に努めています。ご家庭での、お子さまの体調変化がありましたら早めにお知らせください。クラスみんなで元気に過ごせるようご協力をお願いいたします。」

伝統行事ついて伝える

1月は伝統的な遊びに親しむ良い機会です。

園での活動について紹介すると、保護者も子どもたちの様子を想像しやすくなります。

【例文】

「お正月ならではの遊びを楽しむため、園ではコマ回しや凧揚げ、福笑いなどに挑戦しています。昔ながらの遊びに興味を持ち、夢中になって遊ぶ姿がとても微笑ましいです。」

1月のおたより挨拶例文(乳児クラス)

例文1:新年の挨拶と冬休み明けの様子

あけましておめでとうございます。

冬休みが明け、子どもたちが元気に登園してくれることを嬉しく思います。

お休みの間にできることが増えた子も多く、成長を感じる毎日です。

寒さが厳しい時期ですが、室内外でしっかり体を動かしながら、健康的に過ごしていきます。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

例文2:寒さ対策と健康管理

寒さが厳しくなり、風邪や感染症が流行しやすい時期になりました。

園では、手洗い・うがいをしっかりと行い、健康管理に気をつけながら過ごしています。

おうちでのお子さまの体調に変化がありましたら、早めにお知らせください。

元気に冬を乗り切っていけるよう、ご協力をお願いいたします。

1月のおたより挨拶例文(幼児クラス)

例文1:新年の挨拶とお正月遊び

あけましておめでとうございます。

長い冬休みが明け、子どもたちが元気に登園してきてくれました。

園では、コマ回しや凧揚げ、福笑いなどの伝統的なお正月遊びを楽しんでいます。

「お家でもやったよ!」と話してくれる子もおり、日本の文化に触れる機会になっています。

今年も子どもたちの成長を見守りながら、楽しい園生活を送っていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

例文2:寒さ対策と生活リズムの調整

1年で最も寒い時期となり、体調管理が大切になってきました。

冬休み明けで生活リズムが変わる時期でもありますので、無理のないペースで園生活に慣れていけるよう、ゆったりと関わっていきたいと思います。

朝晩の冷え込みが厳しくなりますので、暖かい服装でお過ごしください。

まとめ

1月のおたよりでは、新年の挨拶とともに、冬休み明けの子どもたちの様子や寒さ対策について伝えることがポイントです。

また、お正月ならではの遊びや行事について触れると、保護者にも園での生活が伝わりやすくなりますよ。

寒さに負けず、元気いっぱいに過ごせるように、おたよりを通じて保護者と連携を取っていきましょう。

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