保育士ママが教える!2月のおたより挨拶例文|季節の伝え方とポイント

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寒さの厳しい日が続きますが、子どもたちは寒さに負けず元気いっぱい過ごしていますね。

2月は節分や雪遊び、そして園によっては発表会が行われる特別な月。

保育士のみなさんは、行事の準備にお忙しいのではないでしょうか?

2月のおたよりでは、行事に向けた期待を膨らませたり、寒さに負けない体調管理のポイントを伝えたりすると良いでしょう。

この記事では、乳児クラス・幼児クラス向けに9月のおたより挨拶文を書くポイントや例文をご紹介。

保育士のみなさんのお役に立てれば嬉しいです。

目次

2月のおたより挨拶文を書くときのポイント

ここでは、2月のおたよりを作成する際に押さえておきたいポイントをご紹介します。
行事について触れておくと、園での様子がわかって保護者がイメージしやすくなりますよ。

厳しい寒さと体調管理について伝える

2月は寒さが厳しく、風邪やインフルエンザ、胃腸炎などの感染症が流行しやすい時期です。

園での対策や家庭での注意点を伝えましょう。

【例文】

「まだまだ寒い日が続き、体調を崩しやすい時期です。園では、こまめな手洗い・うがいを心がけ、体を温めながら元気に過ごせるよう工夫しています。手洗い・うがいもしっかり習慣になり、率先して行う姿が見られています。おうちでもご一緒にやってみてくださいね。」

節分の行事について触れる

2月の代表的な行事といえば「節分」。

鬼を退治する豆まきを通じて、健康や成長を願う気持ちを伝えましょう。

【例文】

「2月3日は節分。園では、子どもたちと一緒に豆まきをして、鬼を追い払い、一年の健康を願います。『お家にも鬼が来るかな?』と少しドキドキしながらも、元気に豆をまく姿が楽しみです。」

発表会に向けた子どもたちの頑張りを伝える

園によっては、2月に発表会が行われるところもあります。

練習の様子を伝えると、保護者の期待も高まり、当日を楽しみにしてくれますよ。

【例文】

「いよいよ発表会が近づいてきました。子どもたちはお友だちと一緒に歌や劇の練習に励み、自信をつけています。『せんせい、みててね!』と得意げに披露する姿がとても微笑ましいです。本番では、子どもたちの一段と成長した姿をお見せできると思います。ぜひ、温かいご声援をよろしくお願いいたします。」

日頃の協力への感謝を伝える

冬の送り迎えや体調管理など、仕事に家庭に忙しい保護者への感謝の言葉を伝えましょう。

言葉にすることで、信頼関係がより深まりますよ。

【例文】

「寒い中、毎日の送迎や体調管理にご協力いただき、ありがとうございます。子どもたちが元気いっぱいに登園してくれるのも、保護者の皆さまの温かいサポートがあってこそです。日頃のご協力、改めて感謝申し上げます。」

2月のおたより挨拶例文(乳児クラス)

例文1:寒さ対策と体調管理

寒さが厳しい日が続いていますが、子どもたちは元気いっぱいに過ごしています。

今後も体を温めながら、健康管理に気を付けて過ごしていきたいと思います。

寒さで体調を崩しやすい時期ですので、おうちでも十分な休息をとり、元気に登園できるようご協力をお願いいたします。

例文2:節分の行事

2月3日は節分です。

乳児クラスでは、お友だちと一緒に豆まきを楽しみます。

「鬼は外!福は内!」と元気な声が響くことでしょう。

これからの健康を願って、みんなで楽しみながら行っていきます。

2月のおたより挨拶例文(幼児クラス)

例文1:節分の行事と元気な姿

「鬼は外!福は内!」の元気な声が響く2月。

子どもたちは豆まきを楽しみながら、一年の健康を願っています。

「お家でも鬼が来る?」と少しドキドキしながらも、頑張って豆をまく姿がかわいらしいです。

このクラスでの残り2ヶ月を、元気いっぱい楽しく過ごしていきたいと思います。

例文2:発表会に向けた練習の様子

2月に入り、いよいよ発表会が近づいてきました。

子どもたちはセリフや歌、踊りを一生懸命練習し、自信を持って発表できるよう頑張っています。

「おかあさんにみてもらうの!」と、張り切る姿がとても可愛らしいです。

本番では、子どもたちの成長した姿を温かく見守っていただければと思います。

まとめ

2月のおたよりでは、寒さに負けず元気に過ごす子どもたちの様子や、節分や発表会といった行事の話題を取り入れるのがポイントです。

様子がわかると、保護者にも子どもたちの成長を感じてもらえます。

また、健康管理の呼びかけとともに、保護者の協力への感謝の気持ちを伝えることも大切。

今年度の残り2ヶ月も、保護者とのつながりをより深めていくと良いですよ。

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