毎日のご飯タイム、せっかく作ったのに「いらない!」とプイッとされたり、食べムラや好き嫌いに振り回されたりして献立作りにヘトヘトになっていませんか?
「少しでも夕食をラクにしたい…」 そう思ってSNSで話題の冷凍幼児食『モグモ(mogumo)』を見つけても、「買ってみて一口も食べなかったら大損するかも…」と、定期購入のボタンを押せずに悩む気持ち、ものすごくよく分かります。
結論からお伝えすると、我が家のガチ食べムラ期(カレーやハンバーグ、オムライス全滅期)の1歳半だった子どもにモグモは効果がありませんでした(笑)。
しかし、子どもは食べなかったものの、大人が味見して分かったレトルト特有の匂いが一切ないクオリティの高さや、冷凍庫にストックがあるだけでワンオペ限界の心が救われるお守り効果は本物!
この記事では、3人の子育てに奮闘する保育士ママが、1歳半の食べムラっ子にモグモを試した正直レビューを包み隠さずブログにまとめました。
「うちの子の偏食タイプでも食べるかな?」「損したくない!」と思っているママへ。
買うのもやめるのも実はとっても簡単なので、まずは我が家の失敗談を『損をしないための基準』としてぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね!
モグモ(mogumo)を食べムラっ子に試した我が家の結末
モグモって正直どうですか?
試してみたいとは思うものの、食べてくれなかったら…と悩んでいます。
お子さんの食べムラ・好き嫌いって悩むことだらけですよね。
我が家は上の子が1歳半の時にモグモを試しました!ここからは、使ってわかったレビューを正直にお伝えします。
上の子が1歳半の頃、我が家はまさに食べムラ・好き嫌いの暗黒期でした。
昨日までパクパク食べていた大好物を、今日は一口もつけずにプイッ…なんて日常茶飯事。
さらに、私は真ん中の子の出産を間近に控えており、ワンオペ育児も限界寸前…。
「せめて1食でも温めるだけで栄養のあるものを食べてくれれば!」と、すがる思いでモグモの初回お試しボタンを押しました。
先に結論をお伝えすると、当時の我が家の超・食べムラ期(子どもが好きそうなカレー・ハンバーグ・オムライスすら全滅する時期)には、残念ながら効果がありませんでした(笑)。
大人が食べると「これレトルトなの!?」と驚くほど美味しいのですが、当時の我が子の食べムラ&こだわりの壁は高かったです…。
参考までに、当時届いたメニューに対する1歳半の反応をリストにまとめました。
モグモ(mogumo)の口コミは本当?大人が食べて分かった3大メリット

ネットでのモグモの口コミって、大絶賛ばかりでちょっと怪しく感じませんか?
「どうせ広告でしょ…」と疑いつつも、ワンオペ限界で試した我が家の本音をお届けします。
結論、うちの1歳半は食べムラ暗黒期すぎで食べませんでしたが(笑)、大人が食べて驚いたサービスの質は間違いなくホンモノでした!
ここでは世間の噂との答え合わせを、サクッとご紹介します。
【味と香り】レトルト臭ゼロ!本当に美味しくて子どもに合わせたクオリティ
ネットの「子どもがパクパク食べた!」という口コミ。
その理由は、モグモの圧倒的な美味しさと香りにあります。
市販の幼児食って、独特のレトルト臭がすることありませんか? (実は我が家、別のお高い幼児食もその匂いで撃沈しました…泣)
ですが、モグモは袋を開けた瞬間からお出汁やお肉のいい香り!
大人が食べても「普通に美味しい!」と感動するレベルでした。
味は優しいのに旨みが強く、お肉も野菜もびっくりするほど柔らかいです。
ただ…!当時の我が家のようにカレー・ハンバーグ全滅!レベルの『食べムラ暗黒期』にいる子は、どんなに美味しくても食べない時は食べません。
「モグモが美味しいのは事実!でも食べるかどうかは子どもの気分次第」というのが、大人が試食した正直な結論です。
ちなみに、離乳食初期〜中期のペースト時代は、カインデストのパウチに本当にお世話になりました!ドロドロペーストなんて作ってられないぞという方にはぜひ試して欲しい!
もちろん、カインデストにも幼児食が豊富にありますよ

【親の心のゆとり】冷凍庫にかさばらない!お守りとしての安心感
ネットの口コミでときどき見かける、「冷凍庫がパンパンになる」という不満の声。
結論から言うと、これは心配いりませんでした!
モグモのパッケージはとにかく薄いので、冷凍庫のスキマにするっと入ります。
場所を取らないという噂は本物でした。
何より、自分が体調を崩したときや、ワンオペで限界のときに、冷凍庫にこれがあるだけで「温めれば栄養満点のご飯が出せる」というものすごい安心感があります。
子どもが食べる・食べないに関わらず、冷凍庫にあるだけでママの心がラクになるお守りとして、ストックしておく価値は十分にありました!
【手続き】スマホで簡単!解約や休止のハードルが低くて親切
定期購入と聞くと、ネットの口コミでも「解約がめんどくさそう…」「回数縛りはある?」と警戒してしまいますよね。
結論から言うと、通常のプラン(初回限定お試しセットなど)であれば回数縛りは一切なく、1回目を受け取った後でもサクッと解約できます!
手続きも電話ではなく、スマホ(マイページ)のお問い合わせチャットから完結するので、お試しハードルは本当に低いです。
- 通常のプラン: 回数縛りなし!1回だけで解約もOK
- 手続き方法: スマホ(マイページ)で24時間いつでも完結
- モグモ公式FAQ: 定期便の解約方法はこちら / 退会・アカウント削除方法はこちら
ただし、コースによっては6回縛りもあり!
送料無料でお得になる特別なプラン(「がんばる家族応援コース」など)から申し込んだ場合は、6回のお受け取りがお約束になっているので注意してください。
まずは1回子どもが食べるか試したいママは、縛りのない通常プラン(初回セットなど)を選ぶのが安心です。
また、完全に解約しなくても、次回の配送を1回分スキップ(お休み)して様子を見ることも可能です。
買うのもやめるのもスマホ一つで本当に簡単なので、コースの注意点だけ気をつければ安心して一度試せますよ。
【モグモのアレルギー対応】我が家のアレルギーっ子で感じたメリットと注意点

子どもにアレルギーがあると、市販の幼児食を頼むのは本当に一苦労ですよね。
原材料を一つずつ目でチェックして、食べられるメニューを探すだけでヘトヘトになっていませんか?
我が家の真ん中の子(卵黄の消化管アレルギー持ち)の時にも、アレルギー対応の壁にはかなり悩まされました。
その時に感じたモグモの良さと注意点を分かりやすくお伝えします。
我が家のアレルギーっ子は負荷試験での入院経験もあります。
今はもうなんでも食べてOKになったのですが、当時の詳細はこちらの記事でまとめています。


【アレルギー検索機能】これだけで試す価値あり!ママの手間を減らすメリット
モグモ(mogumo)の公式サイトにあるアレルギー絞り込み検索機能は、これだけで試す価値があるレベルの機能です!
画面上でアレルギー物質をピッと選択するだけで、該当するメニューを一瞬で除外して安全なものだけを表示してくれます。
ママのメニュー探しの手間を10分の1にしてくれる、本当に優秀なシステムです。
- 手間がゼロに: 原材料をひとつずつ目でチェックするストレスから解放
- 公式FAQで安心: 詳しい検索・確認方法は公式の モグモ公式FAQ:食物アレルギーがある場合の注文・確認方法はこちら からいつでも確認できます!
【我が家のリアル】アレルギーで絞り込むと選択肢が限られるという注意点
これだけ便利なアレルギー絞り込み機能ですが、利用する前にひとつだけ知っておいてほしい注意点があります。
我が家でもこの機能を使ってしっかり卵黄(卵)を除外してみたのですが、アレルギー食ならではの限界にぶつかりました。
- 注意点: アレルギーで絞り込むと、選べるメニュー数が限られてしまう
- 我が家の結末: 残ったメニューの中に、子どもが食べそうなものがそもそも無くて断念…
これはモグモのシステムが悪いわけではなく、アレルギー対応食ならではの仕方のないポイント。
アレルギー物質を除外した結果、お子さんの食べムラ・好き嫌いのセンサーに引っかかるメニューしか残らない…ということは普通に起こり得ます。
「うちの特定のアレルギーでも、食べられるメニューがしっかり残るかな?」と不安なママは、まずは注文前に公式サイトでアレルギー絞り込みテストをしてみるのが一番確実です。
残ったメニューにお子さんの大好物が1つでもあれば、毎日のご飯作りをラクにするお守りとして、試してみる価値は大いにありますよ!
アレルギーっ子の離乳食期は、コープやパルシステムの裏ごしシリーズやが我が家の救世主でした。
ちなみにコープやパルシステムにも1歳半から食べられる手づかみ食べにもぴったりなメニューが豊富です。こちらも大人が食べて普通に美味しいし、冷凍でストックして置けるのが本当に助かります!


モグモの買って後悔しないために知っておくべき3大デメリット

どんなに魅力的なサービスでも、良いところばかりではありませんよね。
高いお金を払ってから「こんなはずじゃなかった…」と後悔したくないママへ、我が家が実際に利用して「ここはちょっとイマイチだな」と感じたデメリットを3つ、包み隠さずお伝えします!
【価格】値段がかわいくない…毎日の常用は我が家には無理!
モグモの最大の壁は、やっぱりお値段(コスパ)です。
通常コースだと1パックあたり約500円(+送料)ほどかかるため、これを毎日、朝昼晩と使い続けるのは我が家の家計では正直厳しいのが本音でした…。
我が家では毎日の常用は無理!
ただし、お得なプランもある!
継続プランの中には、1パックあたり約395円まで安くなる モグモ公式FAQ:がんばる家族応援コースの詳細はこちら のようなお得な定期便 モグモ公式FAQ:各定期便の料金一覧はこちら も用意されています(※コースには6回の受け取りが必須なものもあり)。
ワンオペ限界のときや、ママの体調不良のときだけの非常食(お守り)と割り切って、上手に取り入れるのもおすすめです。
【量】『6歳まで食べられる』はあくまで補助的なボリューム
モグモは1歳半〜6歳までが対象とされていますが、4〜6歳の大きくなってきた子どもには、1パックじゃ物足りない量です。
実はメニューによって内容量が全然違う(ご飯系は多め、おかず系は少なめなどバラつきがある)ため、詳しいボリュームは事前にモグモ公式サイト:商品一覧ページで確認しておくのが確実です。
- 1〜2歳:
メインのおかずとしてちょうどいい量(お子さんによっては多いかも) - 4〜6歳:
1パックじゃ物足りない!副菜やスープをプラスしての活用が現実的
幼児食のメインおかずというよりは、「あともう一品足りないな…」というときの補助的なボリューム感だと思っておいたほうが間違いありません。
【初回メニュー】現在は内容はお試し10食セットで選べず固定
現在の仕様では初めて注文するときのお試しセットはメニューは選べず固定されています。
「うちの子が絶対に食べそうな特定のおかずだけを狙って頼みたい!」ということは最初はできません。
ですが、その代わりこの最初のセットは、子どもの好きそうなメニューがたっぷり詰まったお試し10食セットとしてめちゃくちゃお得になっています。
- お値段: 1食あたり270円、合計2,760円(税抜・送料別)という破格の安さ!
- 安心の制度: 万が一、子どもが一つも食べなければ20日間の全額返金保証」あり!
- 詳しい中身: モグモ公式サイト:お試し10食セットのメニュー内容はこちら
最初のメニューが固定なのは確かにデメリットですが、これだけ安くて、どうしてもダメならお金を返してもらえる制度まであるなら、ママが損をするリスクはゼロです。
万が一子どもが全滅しても、モグモは大人が食べても「普通に美味しい!」と感動するクオリティなので、最悪は大人の美味しいご飯として消費しちゃうのもアリ!
「メニューは選べないけれど、この安さと保証があるならとりあえず1回試してみる価値は間違いなくある!」というのが、我が家の結論です。
結論:モグモが向いている人・向かない人は?

ここまで我が家の体験談やメリット・デメリットをお伝えしてきました。
これらを踏まえて、モグモが向いている人と向いていない人をズバッと整理します!
モグモが向いている人(おすすめ!)
- 「カレーもハンバーグも全滅!」レベルの壮絶な食べムラ暗黒期にいて、毎日のご飯作りで心が折れそうなママ
- ワンオペ限界のときや、ママ自身が体調を崩したときの栄養満点なお守りを冷凍庫にストックしておきたい方
- 市販の幼児食のレトルト臭が苦手で、大人が食べてもちゃんと美味しいクオリティのものを食べさせたい方
- 子どもにアレルギーがあり、公式の便利なアレルギー絞り込み検索をフル活用して安全にメニューを選びたい方
モグモが向いていない人
- 1食あたり300円〜500円のコストを毎日の食費にかけるのは厳しいと感じる方
- 「絶対に子どもが食べるメニューだけを初回から指名して買いたい」という方
モグモの最大のメリットは、ご飯を食べさせることだけでなく、「これを出せばいいや」という親の心のゆとり(お守り)を買えることだと我が家は実感しています。
まとめ
今回は、1歳半の食べムラ暗黒期だった我が家がモグモを試して分かった本音をレビューしてきました。
最後に、この記事の大事なポイントをもう一度おさらいします♩
- 大人が食べて感動: レトルト臭ゼロでお出汁のいい香り!クオリティは本物!
- 親の心がラクになる: 冷凍庫のスキマに入る薄型パッケージ。あるだけで心のゆとりが生まれる
- アレルギー対応が安心: 公式サイトでパッと一瞬で絞り込み検索ができる安心のシステム
- 損したくない!嬉しい制度: メニュー固定のデメリットはあるけれど、1食270円のお試し10食セットで万が一全滅なら20日間全額返金保証あり!
モグモが美味しいのは間違いありません。
でも、当時の我が家がそうだったように、食べムラ暗黒期のド真ん中にいる子はどんなに美味しくても食べないときは食べません(笑)
それでも、ワンオペで限界な日、自分が熱を出した日、どうしてもご飯を作りたくない日に、「冷凍庫にこれがあるから大丈夫!」と思える安心感は、何にも変え難い価値がありました。
「毎日ご飯を作っては残されて、もう心が折れそう……」
そんな風に毎日頑張りすぎているママは、ぜひ一度肩の力を抜いてモグモのおトクなお試し10食セットを冷凍庫に迎えてみてくださいね。
まずは無料でできるアレルギーの絞り込みや10食セットの中身チェックから、気軽に始めてみませんか?

