末っ子が生後1〜3か月の間に4回入院した際、毎回悩んだのが持ち物でした。
特に末っ子の病院は付き添い入院ではなく、赤ちゃんだけが入院するスタイル。
「何を持って行けばいいの?」
「母乳育児の場合はどうする?」
「おしゃぶりは必要?」
と分からないことだらけでした。
この記事では、実際に私が赤ちゃんの入院時に持参したものや、あって良かったものを紹介します。
ただし、病院によって必要な持ち物は異なります。
必ず、入院先の案内をご確認くださいね。
末っ子は生後1〜3か月の間に4回入院しました。当時の経緯についてはこちらの記事に詳しくまとめています。

【付き添いなし】赤ちゃんの入院で必要だった持ち物

まずは病院から案内された基本的な持ち物です。
基本の持ち物
- オムツ
- おしりふき
- 着替え
- ガーゼ
- バスタオル
- シャンプー・ボディソープなど
- 保湿剤(ボディクリーム)
- 普段使用している薬(あれば)
病院によってはオムツやおしりふきを購入できる場合もありますが、慣れているものを持ち込んだ方がいいです。
特に着替えは多めに準備しておくと安心です。
我が家の場合、付き添いなしだったので面会時に使用済みの着替えを持ち帰っていました。
洗濯が追いつかないこともあるため、余裕を持って準備しておくのがおすすめです。
シャンプーやボディソープは普段使っているものが安心
体調が落ち着くと、病院で沐浴をしてもらえることがあります。
そのため、シャンプー・ボディソープ・保湿剤なども持参しました。
我が家では普段から使っていたママ&キッズのシャンプー・ボディソープを持ち込んでいました。
【普段使っているものがおすすめな理由】
- 肌トラブルが起きにくい
- 赤ちゃんも慣れている
- 看護師さんも使いやすい
特に肌が弱いお子さんの場合は、病院にあるものではなく普段使用しているものを持参できるか確認してみると安心です。
【おすすめ持ち物①】バスタオルは肌に優しいものが◎
我が家ではイブルのガーゼタオルを使用していました。
末っ子はアトピー体質で、一般的なタオルだと肌が赤くなりやすかったためです。
【イブルガーゼタオルを使って良かった点】
- 肌触りが柔らかい
- 肌が赤くなりにくい
- おくるみ代わりになる
- 掛け物代わりにも使える
病院では体調が落ち着くと沐浴をしてもらえるため、バスタオルは毎回持参していました。
【おすすめ持ち物②】おくるみは意外と大活躍!
我が家ではエイデンアンドアネイのおくるみを使っていました。
病院では窒息防止のため掛け布団を使用しないことが多いですが、なかなか寝付けない時などに看護師さんがおくるみで包んでくれることがありました。
【おくるみが役立った場面】
- 寝かしつけ
- 抱っこの補助
- 温度調整
- 使い慣れたものなら安心感にも◎
普段使いもできるので、持って行って良かったアイテムのひとつです。
【おすすめ持ち物③】おしゃぶりは病院から確認された
これは入院して初めて知りました。
私が利用した2つの大学病院では、どちらも「おしゃぶりは使っていますか?」と確認がありました。
1回目の入院時はまだおしゃぶりを使用していなかったため、持参いませんでしたが「病院のものを使用してもいいですか?」と聞かれました。
また、哺乳瓶の乳首にガーゼを詰めたものを使うこともあるそうです。
赤ちゃんを安心させる目的だと思います。
家庭によってはおしゃぶりを使わせたくない場合もあるため、確認してくれているのだと感じました。
おしゃぶりを使っている場合
- 普段使っているおしゃぶり
- おしゃぶりホルダー
特に、おしゃぶりホルダーを付けておくと、服に固定してもらえるため紛失防止になります。
【付き添いなし】母乳育児なら搾乳グッズは必須

私の場合は混合育児だったため、面会できない時も搾乳した母乳を病院へ届けていました。
実際に使っていたもの
- 電動搾乳機
- 搾乳パック
搾乳回数が多かったため、電動搾乳機は本当に助かりました。
私が使っていたのはピジョンの電動搾乳機。
手動タイプもありますが、圧倒的に電動が楽です!
搾乳パックは多めに用意がおすすめ
搾乳パックも毎日何袋も使いました。
病院の売店で購入できることもありますが、入院が長引くと意外と消費します。
私はピジョンの搾乳パックを使っていました。
面会できなかった時は、搾乳を毎日繰り返していました。
搾乳パックには記名した方がいいですが、末っ子が病院では管理のためのバーコード付き名前シールを配布してもらえました。
病院によって管理方法が異なる場合がのあるので、持ち込む前に事前確認してくださいね。
まとめ
赤ちゃんの入院は突然やってくることが多く、慌てて準備することになります。
我が家の場合、特に役立ったのは
- ガーゼタオル
- おくるみ
- 電動搾乳機
- 搾乳パック
- おしゃぶりホルダー
でした。
病院によって必要なものは異なりますが、これから入院を控えている方の参考になれば嬉しいです。
実は真ん中の子は消化管アレルギー(卵黄)があり、負荷試験で付き添い入院した経験があります。付き添い入院で役に立った持ち物は以下の記事にまとめてあるので参考にしてみてください。


